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腱鞘炎でお悩みの方へ

腱鞘炎 悩み

腱鞘炎は健康な若い人でもよくかかる病気で多くの人が経験をしたことがある病気のひとつです。
 
手首に痛みがでることが特徴的な症状ですが、ふとした動きをした時に急激に強い痛みを感じることがあります。
 

  • 物を持つときに手首に痛みが走る
腱鞘炎 物を持つ

今まで何も病気をしたことがないような人でも手首の痛みが走るといった症状が見られた時には腱鞘炎を発症している可能性を考えてみましょう。
 

  • 雑巾を絞ることができない
腱鞘炎 雑巾を絞る

こういった症状で、腱鞘炎の発症に気づく場合があります。
 
これらの動きをする時に使うのが手首にある短母指伸筋腱と長母指外転筋腱で、手首を動かすような動作をする時に使う腱です。
 

  • ③子供を抱っこしすぎて手首を痛めた
腱鞘炎 抱っこ

この部位を痛めてしまう原因としては子供を抱っこしすぎて手首を痛めたといった理由が非常に多くなっています。
 
子供ができるまでは腱鞘炎という病気の名前さえ知らなかったという人でも、子供ができると周りで腱鞘炎になっている人が多いということで、名前に聞き覚えがある人が多いはずです。
 

  • ④仕事で手首を酷使することが多い
腱鞘炎 手首を酷使

それ以外には仕事で手首を酷使することが多い人がよくなるという特徴もあり、日常の中で手首をたくさん使う人に多発する病気だということがわかります。
 
同じような生活をしていると繰り返し発症する可能性があるとも言われています。
 

腱鞘炎のメカニズムとは?

腱鞘炎 メカニズム

腱鞘炎は手首にある腱そのものに炎症が起こるものではなく、腱が通っているトンネルのような腱鞘という部位に炎症が起こることで痛みがでる病気です。
 
しかし、腱そのものには何も異常がないわけではなく、手首を使い過ぎる生活をしていると腱の表面に傷みを生じ、それが原因となって腱鞘にも炎症が起きやすくなることを原因としています。
 
他には手首を酷使することで、腱鞘が肥厚してしまうことがあり、それも腱鞘炎を引き起こす誘因のひとつです。
 
実際に腱鞘炎を起こす場合にはこれらの要因が複雑に関係しあって発症すると考えられます。
 

  • ①一般的に手首・手指の使い過ぎている
腱鞘炎 手首 手指

共通しているのは手首・手指の使い過ぎで起こるということでしょう。
 
体にとって負担となるほどに手首や手指を動かしてしまうと、体の防御反応が働き炎症を起こして手首の安全が保たれるようになります。
 

  • ②短母指伸筋腱と長母指外転筋腱が原因
腱鞘炎 原因

手首にある短母指伸筋腱と長母指外転筋腱が原因で起こる症状ですが、この腱は手首を使った動きや指を動かす時には非常に良く使う腱なので、色々な動きが原因となって発症します。
 
これらの腱を使った動きをする時には腱が腱鞘というトンネルの中を通って機能を発揮し、どんな動きであっても手首や指が動いているという時には体の中で何度も腱鞘の中を腱が通過するという仕組みです。
 
通過する時には当然摩擦を生じますが、健康な状態の時には摩擦がかからないような体のつくりになっているため、何度出入りを繰り返しても痛みが起きないようになっています。
 
基本的に手首は毎日たくさん動かす部位なので頑丈にできており、多少使い過ぎただけでは炎症が起こらないように作られている部位です。
 
しかし、過度に手首や手指ばかりを使い過ぎることがあると腱の表面に傷がついてしまうことがあります。
 
この時に安静にしていれば傷が治り腱鞘炎を発症することを予防できますが、傷がついた状態のまま手首を使い過ぎる生活を続けると徐々に炎症がひどくなっていくリスクが出てきます。
 
同時に腱鞘にも負担がかかり、組織が厚くなってしまうことでトンネルの中が狭くなる状態になってしまい、摩擦が強くなっていきます。
 

  • ③腱鞘が摩擦を起こすことで炎症になってしまう
腱鞘炎 原因

そういったことが重なると腱鞘が摩擦を起こすことで炎症になってしまうという状態に進行してしまいます。
 
ここまで病状が進行してしまうと、手首を動かしただけで激痛がでるなど強い症状がでるようになっていきます。
 

  • ④アイヒホッフテスト
腱鞘炎 確認方法

診断をつける時には、親指と一緒に手首を小指側に曲げると痛みが強く出るというアイヒホッフテストで腱鞘炎かどうかが確認できるので、テストを行ってみるとはっきりとわかるでしょう。
 

腱鞘炎の本当の原因とは?

腱鞘炎 原因

腱鞘炎は痛みがでている手首に原因があると思われていますが、深く考えてみると別の要因も関係しているということがわかります。
 

  • 一般的に手指の使い過ぎとされるが
腱鞘炎 姿勢

腱鞘炎の原因は一般的に手指の使い過ぎとされるが、手指を動かしている時には他の体の部位も動かしていることがよくあります。
 
それ以外でもその時に取っている姿勢なども関係していることがあるでしょう。
 
体を動かす時にはその部位だけでなく、他の体の部位にも力を入れたり、体を傾けたりしてバランスを取りながら何かの動きをすることがほとんどです。
 
実際に立っているだけの時でも足に力を入れているだけでなく、足の向きや骨盤の傾き、背筋が伸びているかなど体の全ての部位でバランスを取りつつ立つという姿勢がとれていることがわかります。
 
腱鞘炎の場合も同じことが言えるので、ただ手指の使い過ぎというよりは、全身のバランスが乱れていることが発症に大きく関わっていると考えられます。
 
どんなに手首や手指をハードに使っても腱鞘炎にならない人がいるということも、全身の体のバランスに関係しているということの裏付けになります。
 
子供を育てていて同じように抱っこを繰り返している人でも腱鞘炎になる人とならない人がいることを見れば、手首だけの問題ではないということがわかります。
 

  • ②手首や親指の関節のズレが起きていることも
腱鞘炎 親指 関節のズレ

手指を使う時に関係の深い手首や親指の関節のズレが起きていることも可能性に入れてみなくてはいけないものです。
 
体の歪みがある人は、一か所がゆがんでいることで、体の他の部位に負担がかかり手首や親指の関節にもずれが生じてしまい、腱鞘炎を起こしやすい状態になっているという可能性があります。
 
そういった時には腱鞘炎を治すことと同時に、手首や親指の関節のずれを治す治療も行わなければ、すぐに再発をしてしまう危険がでてきます。
 

  • ③産後のママさんはホルモンバランスの影響で腱鞘炎になりやすい
腱鞘炎 産後 ホルモンバランス

また産後のママさんはホルモンバランスの影響で腱鞘炎になりやすいということも覚えておかなくてはいけません。
 
ホルモンバランスが乱れやすい時期にある人は他の人に比べて腱鞘炎を起こしやすい状態になっていることがあるからです。
 

  • ④手首だけでなく肩関節や猫背、骨盤がズレていることも
腱鞘炎 猫背 骨盤のズレ

腱鞘炎は使わなければ自然に良くなるという特徴があるので、安静が一番の治療ですが手首だけでなく肩関節や猫背、骨盤がズレていることも原因になるということも考えると、体の他の部位の治療も同時に行う必要があると言えるでしょう。
 

サモーナスポーツ整骨院の腱鞘炎治療

腱鞘炎 サモーナスポーツ整骨院

腱鞘炎治療は病院にいって治療を行うこともできますが、基本は痛みがでる動きをしないようにすることです。
 
他にも色々な場所で腱鞘炎の治療が行えますが、接骨院も治療を行える場所のひとつです。
 

  • まず検査を行い腱鞘炎の状態を把握します。
サモーナスポーツ整骨院 腱鞘炎 検査

サモーナスポーツ整骨院の腱鞘炎治療は最初に検査を行い腱鞘炎の状態を把握します。
 
腱鞘炎で痛みがでていると言っても炎症の程度や部位は人それぞれなので、その人がいまどのような状態になっているのかということを詳しくチェックして現状把握に努めます。
 

  • 手首の動きをなめらかにする矯正
腱鞘炎 手首 矯正

次に傷みの程度を見ながら手首の動きをなめらかにする矯正を行います。
 
矯正というのは、炎症を起こしている部位に負担をかけないような体の使い方という意味です。
 
炎症が起こるのは腱と腱鞘の間で摩擦が強くなるような体の使い方をしているということになるので、炎症が起こらないように適切に体を動かす方法に矯正していきます。
 
手首の動きは個人によって癖が出やすい部位で、力を使わなくても動かせてしまうので、つい無理な姿勢をとって動いてしまいがちです。
 
もともと手首は欲使う部位として丈夫な作りになっているので、多少無理ができてしまうということで、体に負担をかけた動きを取りやすくなっている部位だとも言えます。
 
そのため、そういった癖がある人に対しては、腱と腱鞘の摩擦を起こさないような動きを体に植え付けることで炎症を酷くしないようにする効果を出すことができます。
 

  • ③親指の周りの関節を調整し、親指の動きをなめらかにします。
腱鞘炎 親指 調節

手首の動かし方を整えるとともに親指の周りの関節を調整し、親指の動きをなめらかにします。
 
親指の動きが無理なく行えるようになれば腱鞘炎を起こすリスクを低くすることができるので、親指の動き方を滑らかにすることはとても重要です。
 

  • ④指や手首以外にも肘や肩、全身のゆがみを調整
腱鞘炎 全身の歪み 調整

そこからさらに体全体をみていき、指や手首以外にも肘や肩、全身のゆがみを調整します。
 
手首を使う時には肘や肩の動きが大きな影響を与えていることが多く、肘や肩に歪みがあると手指への負担が大きくなっていくからです。
 
体の各部位は関係しながら動いているので、痛みがある部位だけでなく全身の調節を行うことで、根本的な腱鞘炎治療へと発展させることができます。
 

  • ⑤必要に応じてテーピングや超音波治療
サモーナスポーツ整骨院 テーピング 超音波治療

それだけで症状が改善する場合は良いのですが、炎症が強く体の調整だけでは痛みがとれないという場合には必要に応じてテーピングや超音波治療を行います。
 
こういった治療を同時に行うことで、炎症が強い急性期の傷みに対応することができます。
 
受診した時にはすでに強い炎症状態になっている人もいるのでそういった時にはこのような治療も行います。
 

腱鞘炎治療のまとめ

腱鞘炎 治療

腱鞘炎はこのように炎症が起きている部位だけでなく、手首に負担がかかるようになった元の原因から考えていくことが大切です。
 
そして、もうひとつ大切なことは、痛みが出はじめたら悪化する前に治療を開始することです。
 
最初は多少違和感を感じる程度の痛みであることも多いのですが、その段階で治療を始めておかないと急激に症状が進み、気付いた時にはかなり炎症がひどくなっている可能性があります。
 

  • 腱鞘炎は我慢しているとさらに悪化することもある
腱鞘炎 我慢 悪化

腱鞘炎は我慢しているとさらに悪化することもあるので、痛みが出始めた時点で治療を開始できるようにしておきましょう。
 

  • ②痛みがひどいときは安静に手首や親指を使う動作を減らす
腱鞘炎 安静

まず最初にできることは痛みがひどいときは安静に手首や親指を使う動作を減らすということです。
 
生活の中で手首などを動かさなくてはいけないことは多いと思いますが、できる限り安静が保てるよう努めましょう。
 
そして、症状が強くなる前にしっかりと治療をするということが最も重要で、酷くなればなるほど治療が難しくなります。
 

  • ③早期改善のためには痛み出した時点ですぐ治療を行う
腱鞘炎 早期改善

早期改善のためには痛み出した時点ですぐ治療を行いましょう。
 
治療は色々な場所で行えますが、もし、腱鞘炎でお困りならサモーナスポーツ整骨院におまかせください。
 
腱鞘炎の治療だけでなく体全体の調子をみてもらえるので、腱鞘炎になりやすくなっている体そのものの原因から治療することができます。
 
そういった治療の仕方をすることで腱鞘炎の再発の予防もできるでしょう。
 
また
腱鞘炎以外の肩こり腰痛なども当院におまかせください。

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  • 監修者情報
監修者阿部純治(柔道整復師)
監修者:阿部純治
柔道整復師・整体師
 
株式会社May-Plus  代表取締役
 
塚原整形外科、株式会社クラシオンの勤務経て、平成23年日の出整骨院を開業。翌年、足立区にファミリア整骨院を開院。
 
柔道整復師免許

現在
社内のスタッフ教育や社内の労働環境の改善化を中心に、その他、ホームページ制作の監修者や健康情報サイトの運営など多岐に渡って執筆活動中。