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腰痛・脚の痺れならサモーナスポーツ整骨院へ

 
 
腰痛ならサモーナスポーツ整骨院へ

こんな悩み事はありませんか?

☑すぐに腰が痛くなる
☑腰だけでなくお尻も痛いことがある
☑座った姿勢から立ち上がるのが痛い
☑足先がしびれる
☑スリッパが勝手に脱げてしまう
☑姿勢を良くしようとすると腰が反ってしまう

腰周辺トラブルは非常に多く見られる疾患です。
 
すぐに腰が痛くなる、足が痺れるや長年の腰の痛みに悩んでいるなどの日頃から腰の症状に悩んでいる場合は江東区大島にあるサモーナスポーツ整骨院にご相談ください。
 
腰痛に苦しんでいる日本人は2800万人と言われていて、しかも年々増加傾向にあります。
 
一方、テレビでは健康情報番組で腰痛が取り上げられていますし、街には整形外科や整骨院、整体の看板が増え、腰痛に関する書籍も多数出版されていますし、インターネットなどで「腰痛」と検索すると約7000万件ものページが出てきます。
 
しかしこのように腰痛に関する情報が溢れているのにも関わらず、年々増加傾向なのはなぜでしょうか?
 
得られた情報をもとにご自身で対処した方もいれば、評判の良い病院や治療院に通ってみた、とこのページをご覧になっている方の中にもたくさんいらっしゃると思います。
 
結果として症状が良くなった方もいれば、変化がなかったもしくは悪化した方も少なからずいらっしゃると思います。いわゆる腰痛と言っても様々な症状があります。
 
それぞれにあった対処をしないと改善しにくいのが腰痛です。

腰痛の分類

 
脚の痺れならサモーナスポーツ整骨院へ

大きく分類すると特異的腰痛(原因がはっきりしている腰痛)と非特異的腰痛(原因がよく分からない腰痛)とに分けられます。
 

特異的腰痛:レントゲンやMRIなどで腰痛の原因が特定できるもの。例えば、『腰椎椎間板ヘルニア』、『腰椎分離・すべり症』、『脊柱管狭窄症』、『圧迫骨折』など。
 
非特異的腰痛:上記の検査で原因がはっきりと特定できないもの。腰痛の85%はこれに分類される。例えば『ぎっくり腰』、『筋・筋膜性腰痛』、『椎間関節性腰痛』など。

 
特異的腰痛は各症状に合わせてそれぞれの原因に対して必要な治療が必要です。
症状によってはしっかりとした固定や、場合によっては手術も選択されます。
 
非特異的腰痛は腰自体に原因があるわけでなく、体の他の場所の問題が結果として腰痛を引き起こしているケースも多く見られます。
 
このような腰痛は腰ばかりを治療していても症状が改善しないことが多いです。
 
あなたの腰痛はどちらでしょうか?原因がはっきりしているもの、しないものに関わらず、自己診断せずに一度専門家にみてもらうことが大切です。

腰痛で脚も痺れている。この症状は何が原因?

 
腰・足の痺れ

腰痛もあるけど太ももの裏からふくらはぎ、すねさらに足の指先や足の裏まで痺れている症状がありますか?あるとしたらそれは『坐骨神経痛』かもしれません。
 
坐骨神経痛とは背骨の中でも腰の部分である腰椎(ようつい)から出る神経がまとまって出来る太い神経の『坐骨神経』が何らかしらの原因によって圧迫・刺激を受けることで痺れや痛みを起こす症状の総称です。
 
坐骨神経痛を起こす症状は『腰椎椎間板ヘルニア』、『脊柱管狭窄症』、『梨状筋症候群』などが挙げられます。
 
坐骨神経は股関節の深い筋肉(梨状筋:りじょうきん)の間を通る神経で、そこからももの裏、ふくらはぎや足の指先までの下半身に枝を伸ばしている神経です。
 
坐骨神経痛はその領域に張り感、冷たい感じや熱っぽい感じ、締め付け感などの症状が現れ、そのせいでイスにも座れなかったり、足の指に力が入らなかったりする症状が出ます。
 
ひどい場合には歩くことに支障が出たり、排尿障害を起こすこともあります。

腰痛だけでなく脚のしびれ、よくつまずく

腰椎椎間板ヘルニア
(ようついついかんばんへるにあ)
腰椎椎間板ヘルニアならサモーナスポーツ整骨院へ

背骨(脊椎)は、「椎体(ついたい)」という骨と、その間でクッションの役割をする「椎間板(ついかんばん)」が交互に連なっています。
 
椎間板の中にはゼリー状の「髄核(ずいかく)」と呼ばれるクッション材のようなものがあり、この髄核が押し出されてしまい、脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることで痛みや痺れが起こります。比較的若い世代に多く見られます
 
特に腰の下の方でのヘルニアが多く発生しますが、坐骨神経は腰の下の方の神経が束になって作られているので、坐骨神経痛の症状がみられます。
 
なぜ髄核が飛び出してしまうのでしょうか。理由は幾つか考えられます。

 

・年齢とともに髄核が弱くなり飛び出しやすくなってしまう。
・悪い姿勢での作業やスポーツ活動により髄核に負担がかかってしまう。
・喫煙している場合も原因の一つ

 
腰椎椎間板ヘルニアの症状は主に片側の腰やお尻の痛み、足の痺れや異常感覚などです。
 
また腰を丸めると症状が悪化することがあり、後ろにそらした方が楽になることが多いので立っている方が楽な場合があります。
 
症状が出る部位は障害を受けた神経により異なっています。
足に出る主な症状は大きく分けて3つに分けられます。
 
大まかに考えると足の前側・外側・後ろ側のどこかに症状が現れます。

 

☑すねの前の痺れ、足関節を反らせない
☑すねの外側の痺れ、足の親指を反らせない
☑ふくらはぎの痺れ、足を外側に反らせない

  • 一般的な治療方法
 
腰痛の一般的な治療方法

・腰から脚にかけてのマッサージ
・はり、きゅう治療
・温める治療
・腰を牽引する治療
・筋力トレーニング
・病院では痛み止めや痺れ止めの薬、湿布など

 
このような治療を行うことが多いと思います。
これらの治療法は決して間違っていません。ではなぜ症状が軽くなってもいつまでも痛みが残るのでしょうか?
 
考えられる理由としては、痛みや痺れ、硬くなっている筋肉に集中しすぎてしまい、身体全体の動きを考慮していないからではないでしょうか。
 
一度神経症状が起こってしまうとなかなか元には戻りませんが、そこで諦めずに失ってしまった機能を取り戻すことが大切になってきます。

サモーナスポーツ整骨院でできること

 
サモーナスポーツ整骨院の腰痛の治療とは

当院では上記のような治療も行い、しっかりと炎症や痛みに対して治療していきます。
 
ですがそれだけではなく、ヘルニアの原因となってしまった姿勢の悪さや間違った体の使い方を世界的な身体評価法を用いて身体の状態を評価して根本的な解決を目指します。
 
姿勢が悪くなる要因として、コア(お腹周りの筋肉)や股関節周りの筋肉の働きが低下していることが考えられます。
 
コアの機能低下は体幹部を支えることが出来ないうえに、股関節が正しく動かないと骨盤の動きに悪影響を及ぼし、結果として腰椎に過剰な負担がかかる可能性があります
 
つまりコアや股関節の機能を高めることがヘルニアの治療には求められています。
実際の治療に関してはお気軽にご相談ください。

  • 施術プランの具体例

・症状が強い場合は炎症を抑える治療を最優先(電気治療、はり・きゅう治療)
・症状が落ち着いてきたら全身評価
・姿勢を悪くする部位にアプローチ(手技療法や筋膜リリース)
・姿勢を維持するためのエクササイズ(コア、股関節など)
・セルフケアの指導

  

腰痛と歩いていると足先が痺れてくる症状

 
セルフケアの指導
腰部脊柱管狭窄症
(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
 

背骨には脊柱管(せきちゅうかん)という脊髄を通すスペースがあるのですが、このスペースが骨の変形や腰の靭帯が変化したりして狭くなることにより脊髄を圧迫してしまい神経症状が発生してしまうことを言います。
 
特徴的な症状として『間欠性跛行』と呼ばれる症状がみられます。
 
間欠性跛行とは歩くときに出現する症状(自転車をこぐ時には見られません)で、歩いていると足の痛みや痺れが強くなり歩行が困難になってしまうのですが、体を前にかがめたり、しゃがみこんだりすると、また歩くことを再開できる症状のことを言います。
 
つまり脊柱管狭窄症は体を前に屈めたり、座っている方が楽になることが特徴です。
腰痛や坐骨神経痛とともに間欠性跛行が現れたら脊柱管狭窄症を疑ったほうがいいと思います。
 
間欠性跛行の原因は、歩いている時に狭まった脊柱管により神経や神経の血管が圧迫されることにより、酸素などが行き渡らなくなり痛みや痺れが出現して足が動かせなくなってしまいます。
このような理由から少し休むと血流が回復するので再び歩けるようになるのです。
 
症状が悪化していくと数百メートルも歩けなくなる、信号が渡りきれなくなるなど日常生活に支障が出ます。
 
また排泄障害などの症状が出てしまった場合は手術をおこなうこととなります。

脊柱管狭窄症の症状とは?

☑腰やお尻の痛み
☑歩いている時に徐々に足が痺れて痛くなる
☑しゃがんだりして休むと再び歩ける
☑数百メートルも歩けない
☑信号が赤になる前に渡りきれない
☑自転車に乗る、シルバーカーを押すと楽
 

  • 間欠性跛行で注意しなければならないこととは?
 
間欠性跛行での注意点

間欠性跛行は神経によるものと血管によるものとに分類できます。
 
脊柱管狭窄症による神経性跛行と閉塞性動脈硬化症(動脈硬化により血管に血液が送りにくくなる疾患)による血管性跛行があります。
 
この2つの症状を見極めることはとても重要です。
見極めるポイントとして足の症状が両方か片側かという点になります。
 
閉塞性動脈硬化症は片側に、脊柱管狭窄症は両側に症状が出ます。
 
閉塞性動脈硬化症は進行すると足の血流が完全に途絶え足の切断も余儀なくされることのある重大な病気です。
サモーナスポーツ整骨院ではしっかりと鑑別して適切な治療を行なっていきます。
 

  • 一般的な治療法
 
一般的な治療は腰・脚のマッサージ

・腰や脚のマッサージ
・温める治療
・歩行訓練
・病院では痛み止めや痺れに対する薬

 
脊柱管狭窄症の治療で大切なことはしっかりと自分の脚で歩けるようになることです。
 
ですがただ足を鍛えるだけでいいのでしょうか?
 
テレビや書籍でも足腰を鍛えなさいとされていますが、間欠性跛行が改善されないケースはとても多いです。

サモーナスポーツ整骨院でできること

 
サモーナスポーツ整骨院では全体的にバランスを整える

当院ではなるべく患者さん自身の足で歩いて欲しいという思いがあります。
 
一般的な治療と同じように運動療法や歩行訓練はしてもらうのですが、初めに身体の全体的な評価を行うことで、改善すべきポイントを的確に見つけ、部分的なトレーニングだけでなく全体的にバランスを整えながら運動療法やエクササイズを提供します。
 
いきなりスクワットをおこなうのではなく、まずは必要な股関節の機能やコアの強化を無理なくできるメニューから行っていただきます。

  • 施術プランの具体例
 
治療プランの具体例

・全身評価よる身体評価
・血流改善のための手技療法や電気療法など
・股関節やコアの機能を高めるエクササイズ
・体重をかけるエクササイズ
・セルフケア指導

このような流れで治療を進めていきます。
決して無理することなく段階を踏んでメニューを組み立てていきますので、お気軽にご相談ください。 

 腰を反らすと痛い、腰痛が頻繁にある

腰椎分離・すべり症
 
腰椎分離・すべり症

腰椎分離症(ぶんりしょう)は青少年期のスポーツでの動きが原因とされていて、小学生~高校生にかけて多く見られる腰痛です。一般の人では5%程度に分離症の人がいますが、スポーツ選手では3040%の人が分離症になっています。
 
腰椎分離症は、椎弓(ついきゅう)と呼ばれる腰椎の後ろにあって関節を構成している部分が骨折してしまうもので、成長期の活発な運動により、腰に過度の負荷(ジャンプや腰の回旋)が加わることで関節に負担がかかり骨折してしまいます。
 
スポーツで言えば野球のスイングやバレーボールのスパイクなどひねる動きが多いスポーツによく見られます。また骨が繋がらなかった場合に腰椎分離すべり症に悪化してしまう可能性があります。

腰椎分離症は骨折なので、硬性(硬い)コルセットを装着し、骨が繋がるまで安静にする必要があります。
小学生で見つかった場合は安静にすることで骨折した場所の治癒が期待できますが、年齢とともに骨が治癒する確率は下がってしまうので、早期発見が重要になってきます。
 
腰椎分離症を高校生以上で発症した場合は、一般的には骨折した場所が繋がることは難しいため、大きな問題がなければスポーツを禁止する必要はありません。
より重要なのは痛みが出ないような体づくりをすることです。
 

腰椎分離・すべり症の症状

☑腰だけでなくお尻や太ももなども痛い
☑腰を後ろに反らせると痛みが増す
☑立ち姿勢が続くと痛みが増す
☑昔腰を痛めてからずっと痛い

 
  • 分離すべり症は繰り返しによるトラブル、動きのエラーが原因
 
分離すべり症の繰り返しとは

分離すべり症はケガのように1回の力で起こるわけではなく、スポーツの動作で腰を反らせたり捻ったりが繰り返されることでかかる負荷により発生します。
 
子供の頃から正しい身体の使い方を学んでおけば分離すべり症を防ぐことができると我々は考えています。
 
正しい動作とは腰だけを動かすのではなく、背骨と骨盤、股関節がしっかりと連動して動くことです。
 
予防として子供たちが動作を学ぶのはもちろんですが、今現在も腰の痛みに悩んでいる方々も同様に身体の使い方を学ぶことは大切です。 

  • 一般的な治療
 
分離すべり症の一般的な治療法

・硬くなってしまった腰やお尻の筋肉へのマッサージやストレッチ
・はり・きゅう治療
・温める治療
・いわゆる体幹トレーニング

 
このような治療が行われることが多いと思います。
 
このような治療を当院も行いますが、これだけでは間違った身体の使い方は改善することが難しく、根本的な解決には結びつかないと思います。

 

サモーナスポーツ整骨院でできること

 
サモーナスポーツ整骨院の分離すべり症の治療法

当院では全身評価法を用いて身体の動きを見極め、動きのエラーを探し出します。そこからさらに弱点となる部位や動きを修正するエクササイズを行っていただきます。
 
具体的には腰痛が過剰に動いてしまうのを避けるために背骨の正しい可動域と動きの獲得と骨盤と股関節の動き作りを行っていきます。

  • 施術プランの具体例
 
すべり症の治療方法

・症状が出ている部位と周辺部の筋膜リリース
・問題が起こっている腰椎に対して手技療法
・背骨と骨盤、股関節のエクササイズ
・スポーツで必要な動作の獲得
・セルフケアの指導

我々の思いは痛みなくスポーツ活動をしてほしい、腰を気にすることなく全力でプレーしてほしいという思いのもと患者さんと向き合っていきます。
 
お気軽にご相談ください。

 ちょっと雑談
なぜこんなに腰痛で悩む人が多いのでしょう?

 
なぜこんなに腰痛で悩む人がおおいのか

考えられる理由として、人間の関節にはそれぞれ役割があります。
 
その役割とは、動くことが求められる関節と安定することが求められる関節とに分けられます。
 
そしてそれらの関節は交互に配置されていて、正しく役割を全うすることで身体の活動が行われているのです。

 

  • 頚椎:安定性
  • 肩関節:可動域
  • 肩甲骨:安定性・可動域
  • 胸椎:可動域
  • 腰椎:安定性
  • 股関節:可動域
  • 膝関節:安定性
  • 足関節:可動域

 

このようになります。
 
これによると腰は安定性を求められている部位なのですが、上下の関節に問題がある場合、悪影響を受けてしまいます。
 

  • よくある動きの間違い

特に股関節と胸椎(背骨の胸の部分)は可動域が狭くなりがちなので、その可動域を補おうと腰が動きすぎることが多いです。
 
このような理由から腰に負担がかかり痛めることが多くなってしまいます。
 

  • 腰の急な痛み、長く続く痛みで悩んでいるが・・・

 

腰やお尻の痛みに悩むかたはサモーナスポーツ整骨院へ

今まであげてきたような足の痺れを伴う腰痛とは違って、病院に行ったけど原因がはっきりせずに腰やお尻の痛みに悩んでいる人の方が多いと言われています。
 
これらの多くは非特異的腰痛と言って腰痛の80%以上が原因不明の腰痛とされています。
 
腰の痛みや重さを訴え、腰やその周囲の筋肉または腰の関節の影響で足にも痛みが出ることがあります。
 
原因がはっきりとしないため、出ている症状に対しての施術にとどまることが多く、多くの人が願う根本的な解決になかなか至らないのが現状です。
 
具体的には『急性腰痛(ぎっくり腰)』、『筋筋膜性腰痛』、『椎間関節性腰痛』などがあります。 

物を取るとき体を前に倒すと腰痛が出る

筋・筋膜性腰痛
 
筋・筋膜性腰痛

筋膜と筋肉の問題による腰痛のことです。筋肉は筋膜という組織に包まれています。
 
この筋肉と筋膜に何らかの問題が生じ、損傷することにより起こる腰痛のことを言います。
 
また腰の筋肉だけでなく、その周りの筋肉の影響でお尻や足にも痛みが出ることもあります。

長時間にわたる無理な姿勢やスポーツによる急激な腰への負担が主な原因となります。レントゲンなどで骨や関節を見ても異常は見られません。
 
また神経にも異常は見られません。いわゆる『ぎっくり腰』もこの腰痛になりますが、急に筋・筋膜を痛めてしまった腰痛です。

  • 筋・筋膜性腰痛の症状

☑体を前に倒すと痛い
☑腰やその周辺が重い、だるい
☑腰が疲れやすい
☑急に腰が痛くなって動けない

  • なぜこのような症状が起こるのでしょうか?

原因は腰周りの筋肉に負担がかかり痛める腰痛ですが、腰に負担のかかる動きをしている可能性があります。
 
物を持つことやスポーツの動作も負担がかかりますが、これにプラスしてそもそもの姿勢が悪かったりすると、間違った動きと合わせて腰への負担が増してしまいます。
 

  • 一般的な治療
 
腰痛の一般的な治療

・腰や関連する部位へのマッサージやストレッチ
・電気治療または温める治療

 
よく行われている治療はいわゆる患部への対処療法が多いと思います。
 
もちろんこれらの施術で楽になりますが、これでは根本的な解決になることは難しいと思います。
 
また以前は安静にしていることが正しいとされていましたが、今ではできる範囲で動くことが早期に回復するといわれています。

 

サモーナスポーツ整骨院でできること

 
サモーナスポーツ整骨院では骨盤のコントロールもできます

当院では根本解決のために正しい姿勢の獲得と動き作りを行いつつも、患者さん自らが対応できるようにセルフケアなどの指導もさせていただきます。
 
背骨を柔軟に正しく使えるようにしながら、なおかつ骨盤のコントロールがうまくできるようにしていきます。

 

施術プランの具体例

 
サモーナスポーツ整骨院の腰痛の施術プラン

・患部の筋肉や関連する筋肉への手技療法や筋膜リリース
・背骨の可動域と正しい動かし方の獲得
・体重がかかった状態での骨盤と股関節の正しい動きの練習
・セルフケアの指導

 

 腰を反らせると腰やお尻が痛くなる

椎間関節性腰痛
(ついかんかんせつせいようつう)
 
椎間関節症腰痛

腰椎の関節のことを椎間関節(ついかんかんせつ)といいます。この関節に負担がかかり痛みが生じる腰痛を椎間関節性腰痛と言います。
 
椎間関節は捻る、倒すということには不向きな関節で、この動作が繰り返されると椎間関節に負担がかかり、関節の軟骨や関節を包む靭帯などを痛めてしまい炎症が起きて痛みとなってしまいます。
 
椎間関節性腰痛もレントゲンなどに異常が写ることはありません。
 
痛みの出現する動きや、押さえて痛い部位などからどの組織がトラブルを起こしているのかを判断します。

  • 椎間関節性腰痛の症状

☑立っているのが辛い
☑これを後ろに反らすと痛い
☑腰だけでなくお尻も痛くなる
☑急に立ち上がると痛いことがある

 

  • なぜこのような症状が起こるのでしょうか?
 
なぜ腰痛がおこるのか

腰椎が過剰に動きすぎることにより、椎間関節に負担がかかります。
 
本来腰椎はあまり動いてはならない部位なのですが、身体の他の部位が動かないと代償として動きすぎてしまうという特性があります。
 

  • 一般的な治療
 
腰痛の一般的な治療はマッサージや電気治療

・腰のマッサージや電気治療
・いわゆる体幹トレーニング

 
多くは対症療法になると思われます。
 
それでも炎症症状は取れますので痛みを軽くすることは可能です。
 
しかしそれではしっかりと治ったという状態にはならないと思います。
 

サモーナスポーツ整骨院でできること

 
サモーナスポーツ整骨院では根本解決を目指します

全身評価を行い、腰椎が過剰に動いていることと、他の部位が動いていないかの確認をします。
 
痛みに対しての施術だけでなく、正しく動けるようにすることで根本の解決を目指します。
 

  • 施術プランの具体例
 
施術プラン

・患部の炎症を抑えるための手技療法や電気治療
・全身評価に基づいた弱点部位の強化
・動かない部位のエクササイズ
・セルフケアの指導

 
当院では基本的に受身だけの治療ではなく、時には動かしながら施術を行っていきます。できる範囲でできる動きを作ることで早期の復帰を目指します。

 腰痛でも要注意なものとは?

 
要注意な腰痛

なかなか治らない腰痛で悩んでいる場合、もしかしたら内臓から来る腰痛かもしれません。いわゆる腰痛との大きな違いは楽な姿勢が有るか無いかです。
 
内臓が原因の腰痛はどんな姿勢を取っても症状に変化が起こりませんし、姿勢を変えても楽になりません。
 
夜寝ている時にズキズキする痛みなどある場合は医療機関に受診することをお勧めします。不安な場合は一度当院にご相談ください。
 
もし内臓由来の痛みの疑いがある場合は医療機関へご紹介させていただきます。

RED FLAG

単なる腰痛ではなく、重大な疾患が隠れている可能性があるものをピックアップするためにあるものがレッドフラッグと言います。
 
これらに当てはまる項目がある場合は医療機関への受診が必要となりますので不安な方はご相談ください。

 発症年齢が20歳未満か55歳超
 最近の激しい外傷歴(高所からの転落、交通事故など)
 進行性の絶え間ない痛み(夜間痛、楽な姿勢がない、動作と無関係)
 胸部痛
 悪性腫瘍の病歴
 長期間にわたる副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)の使用歴
 非合法薬物の静脈注射、免疫抑制剤の使用、HIVポジティブ
 全般的な体調不良
 原因不明の体重減少
 腰部の強い屈曲制限の持続
 脊椎叩打痛
 身体の変形
 発熱
 膀胱直腸障害とサドル麻痺

 
サモーナスポーツ整骨院が選ばれる理由①
サモーナスポーツ整骨院が選ばれる理由②
サモーナスポーツ整骨院が選ばれる理由③
サモーナスポーツ整骨院が選ばれる理由④
サモーナスポーツ整骨院が選ばれる理由⑤
  • サモーナスポーツ整骨院へのアクセス
サモーナスポーツ整骨院へのアクセス
 
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